2017年04月13日更新

ストックホルム発のブランド「バレード」から新しいフレグランス「ビブリオテーク」がデビュー!

みなさんはフレグランスにどのくらいこだわっていますか。
洋服や靴のように、毎日身にまとう香りにもこだわる人は、とてもお洒落な印象を受けますよね。
多くのフレグランスの中から、お気に入りの香りを見つけたいものです。

この春、ストックホルムで誕生したブランド「バレード(BYREDO)」からも、2017年3月17日(金)に新しいフレグランス「ビブリオテーク」が誕生しました。
どのような香りなのが、チェックしていきましょう。

2725view

「バレード(BYREDO)」ってどんなブランド?

「バレード(BYREDO)」は、2008年に創始者であるベン・ゴーラムがスウェーデンのストックホルムで誕生させたブランドです。
近年では日本国内でも取り扱っているセレクトショップが増えてきており、アメリカやパリなどの流行の最先端の町のショップでも注目されているブランドです。

コンセプト

「バレード(BYREDO)」のフレグランスは、幼いころの思い出の香りをコンセプトとしているのが特徴です。
創始者であるベン・ゴーラム氏が幼いころに感じた、思い出の香りにインスパイアされた香りをもとにしています。

見た目もとてもおしゃれ

「バレード(BYREDO)」の人気は、その個性的な香りだけでなく、見た目のオシャレさもポイントとなっています。
ミニマムで洗練された、上品なデザインのボトルが自慢です。
インテリアにもしっくりとなじむデザインなので、部屋のインテリアの一つとして飾っておけるのが魅力ですね。

新作「ビブリオテーク(BIBLIOTHÈQUE)」ってどんなフレグランス?

「バレード(BYREDO)」から今回新しく誕生したフレグランス「ビブリオテーク(BIBLIOTHÈQUE)」は、ユニセックスな香りが特徴で、男性でも女性でも使いやすい香りが特徴です。

「ビブリオテーク」とはフランス語で「図書館」という意味があります。
つまりコンセプトは「図書館」なのです。
図書館に入った時に感じる「実世界とは違う時間軸への浮遊」ともいえる感覚を表現したフレグランスに仕上がっています。

弾けるようなピーチやプラムの香りをから始まり、バイオレットやピオニーなどの花の香りやレザー・バニラの香りを組み合わせています。

「バレード(BYREDO)」の新作フレグランス「ビブリオテーク(BIBLIOTHÈQUE)」は2017年3月17日(金)から発売を開始しています。
図書館をイメージした懐かしい香りを、一度体験してみてはいかがでしょうか。
ユニセックスで使える香りなので、大切な方と一緒に使うのもおすすめですよ。

この記事に関連するタグ