2017年08月05日更新

夏場も汗臭対策していない人が○割!?「デオドラントに関するアンケート」結果を見てみよう。

夏は汗をかくシーンも増えて、自分の汗のニオイも気になってしまいますよね。
それと同時に、電車や職場でも周囲の人の不快なニオイに遭遇することも多い季節です。

「自分の汗臭が気になる・・・」「この人、デオドラントや制汗剤使ったりしないのかな?」などと汗臭について考えさせられる夏に気になる『デオドラントに関するアンケート調査』が公開されました。

調査結果を公開したマイボイスコム株式会社は、今までもデオドラントに関するインターネット調査を行ってきており、今回の調査で4回目となっています。

自分の汗のニオイが気になる度合いや、デオドラント剤の利用部位や利用場面など、ニオイやデオドラント剤の使い方についての調査を行っています。

自分の汗臭対策に活かすことのできる内容も多い今回の調査結果を詳しくチェックしていきましょう。

1375view

自分や他人の不快なニオイはどんなニオイ!?

「自分・他人のニオイで嫌だな・・・と感じるニオイは何ですか?」という質問を投げかけたところ、「口臭」と答えた人が65.6%と最も多く、続いて「ワキ」「タバコのニオイ」「加齢臭」「足」という結果となりました。
ニオイを気にしているのは、男性に比べて女性、さらに若年層で多い傾向となっています。

デオドラント剤を全く使わない人が4割もいる!?

直近1年間にデオドラント剤を使用した人は全体の6割弱という結果となっており、男性の中では5割弱、女性では7割弱となっています。

男性と比べて女性の方が、汗のニオイに対する意識が高いことがわかりますが、裏を返すと、男性の半数以上、女性の約3割が汗臭対策をしていないということです。
夏場の電車や職場、エレベーターが臭いのは頷ける結果が出ていますね。

利用したデオドラント剤のタイプについての質問では、35.9%の方が「スプレー」と回答しており、続いて「シート」「ロールオン」が10%ほどという結果となっています。
やはり手軽で一般的なイメージのスプレータイプが人気のようです。

しかし、スプレータイプは、手軽な反面、スティックやロールオンタイプに比べると効果も弱いものが多いため、なんとなく使っておけば大丈夫だろうと考えている人も多いかもしれません。

デオドラント剤の利用部位、利用場面は?

デオドラント剤を使用する部位を質問したところ、「わきの下」が85.1%で第1位、続いて「首」が40%となっています。
「わきの下」は30代以上の女性に多く、「顔」「首」などシートで拭き取ることができる部位は男性に多い傾向が見られます。

どのような時にデオドラント剤を利用するかという質問に対しては、約5割の人が「主に暑い季節に」「汗やにおいの予防として」利用しているということがわかりました。
「季節を問わず、一年を通して使う」という人も3割ほどおり、ニオイの予防として汗をかきやすい時期に利用している人が多いという結果となっています。

デオドラントを選ぶときに重視する点は?

数多くのデオドラント剤が売り出されている中から、皆さんがこれだという1本を選ぶときには一体どんな点を重視しているのでしょうか?

調査の結果、「タイプ」「価格」を重視する人が最も多く、続いて「香り」「容量・サイズ」「使いやすさ」「消臭効果」「メーカー・商品ブランド」と続く結果となっています。
女性は「香り」で選ぶと回答している人も多く、べたつかないなどの使用感も重視している人も多いのが特徴です。

いかがでしたでしょうか。

やはり不快なニオイは自分では気づきにくいものなので、しっかりとニオイ対策をするというよりは、基本的なマナーとしてなんとなく使っている人も多いのかもしれませんね。

今回は4回目の調査結果なので、気になる人はこれまで行われた調査の結果にも目を通してみてはいかがでしょうか。