2017年06月30日更新

「不快な体臭は、印象を54%悪くする」マンダムがビジネスシーンでのニオイ意識調査が公開。

汗ばむこの季節になると、汗やニオイが気になる機会がグッと増えますよね。
1日の多くの時間を過ごすビジネスシーンにおいても、汗やニオイってとても気になるもの。
そして、そんな汗やニオイについて周りがどう考えているのかという話も同時に気になるものではないでしょうか。

日常の様々な体臭についての研究を続け多くのデオドラント製品を手掛けている株式会社マンダムによる、「ビジネスシーンにおけるニオイに関する意識調査結果」。今回はその第2弾を見ていきたいと思います。

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ビジネスシーンにおけるニオイに関する意識調査、その内容とは

職場での周囲の身だしなみでどうにかして欲しいことはどんなこと?

「職場での周囲の身だしなみでどうにかして欲しいこととは?」と問いかけたところ、

最も多かった「どうにかして欲しいこと」は、ニオイ(体臭)という回答で、67.1%の人が職場での周囲の体臭が気になっているという結果になりました。

次点では、ニオイ(口臭)となっており、体臭・口臭といったニオイは職場環境の悩みでもあり、対策が必要という結果であることがわかりました。

職場での不快な体臭や気になるポイントは、どのくらいマイナス印象になる!?

「次の要素があると、相手の印象が何点くらいマイナスになるか?」という質問では、

1位は、ニオイで-54点
2位は、ボサボサな髪で-34点

という結果となりました。

ここでもニオイ(体臭)が1位となっており、なんと54点もマイナス印象になってしまうようです。このアンケートは100点満点ということなので、不快な体臭は印象の良さを半減させてしまうことがわかります。

また、髪型などの視覚的要素よりも体臭などのニオイの方が、相手に与える印象が強いということがわかりますね。

ニオイは相手の評価にどんな影響を与えるか?

「ニオイ(体臭)は相手の評価にどのような影響を与えますか?」という問いかけに対しては、

1位「一緒に仕事をしたくないと思う」
2位「周囲への気遣いや配慮がたりないと感じる」

という結果となりました。


相手が上司・同僚・後輩・取引先の人など立場に関係なく、どのような関係性であっても1位は同じく「一緒に仕事をしたくない」という回答であり、ニオイが内面評価に与える影響の高さを表しています。

このように今回の調査で、職場でのニオイ(体臭)問題がとても深刻になっていることがわかりました。

ニオイによって周りからの評価や印象が大きく変わることが浮き彫りになり、多くの人と関わり合う機会があるビジネスシーンにおいて、身だしなみ・エチケットとしてしっかりとニオイ対策をすることが大切だとわかりましたね。

マンダムではこのような男性体臭研究を活かして、ニオイの悩みを抱える男性の役に立つ活動を多く行っています。
2014年より「スメルマネジメント活動」を発足し、個人向けの「においケア検定」や企業向けの「においケアセミナー」を行っています。

また、体臭に関する詳しい情報やにおいケアセミナーの概要等の情報も発信しているので、興味のある人は一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

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