2017年05月23日更新

フレグランスメゾン「ラルチザン パフューム」から名画をコンセプトにしたオーデコロンが新登場

フレグランスというのは、それぞれが持つコンセプトやテーマを香りで表現しているものであり、たくさんあるフレグランスから自分に合ったものを選ぶ楽しさを味わうことができるのが魅力です。

季節の変わり目には、多くのブランドから新しい香りが誕生します。

中でも今日は、フランスを代表するフレグランスメゾン「ラルチザン パフューム」からこの春新しく発売されたフレグランスに注目していきましょう。

印象派の名画をコンセプトとした2種類のオーデコロン、一体どんな香りなのでしょうか。

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コンセプトの背景

印象派は19世紀後半に生まれた芸術活動で、それまであった写実主義のアカデミズムとは一線を画したものでした。
印象派の画家たちは、自然や日常の一コマ一コマにインスピレーションを受けて、自分たちの作品に完成のママに光・色を加えていきました。

そんな印象派の絵画の名作として有名な、クロード・モネの「睡蓮」、エドゥアール・マネの「草上の昼食」の2つの名画をコンセプトとして誕生したのが、今回発売された2種類のオーデコロンです。

オ ボード ロー オーデコロン 「水のほとりで」

オ ボード ロー 「水のほとりで」は、クロード・モネの代表作である「睡蓮」の作品にインスパイアされて誕生したフレグランスです。

ベルガモット・レモンなどの柑橘類のエッセンスに、ローズマリー・グリーンノートを組み合わせた香りがベースとなっており、さらにそこにスミレ・ムスクをプラスした、清々しくありながらも深みのある香りに仕上がっています。

商品情報
ラルチザン パフューム オ ボード ロー オーデコロン
ラルチザン パフューム オ ボード ロー オーデコロン
ラルチザン パフューム オ ボード ロー オーデコロン
公式サイト

17,000円(税別)/100ml

シュール エルブ オーデコロン 「草の上で」

「シュール エルブ」は、エドゥアール・マネの「草上の昼食」にインスパイアされて誕生したフレグランスです。
ソーラーアコードをベースとして、ホワイトムスク・アンバーを組み合わせて、まるで屋上の草の上で過ごしているかのような、透明感あふれる香りが特徴です。

商品情報
ラルチザン パフューム シュール エルブ オーデコロン
ラルチザン パフューム シュール エルブ オーデコロン
ラルチザン パフューム シュール エルブ オーデコロン
公式サイト

17,000円(税別)/100ml

印象派にインスパイアされて誕生した「オ ボー ド ロー」と「シュール エルブ」の2つのフレグランスは、2017年4月19日(水)に発売をスタートしました。

また、この発売を記念して、東京・上野の東京都美術館で開催する「ボストン美術館の至宝展」とコラボレーション企画が開催されます。
「オ ボード ロー オーデコロン」のモチーフになった、モネの代表作「睡蓮」を含む印象派の絵画を見ることができますよ。

さらに「ボストン美術館の至宝展」会期中、展覧会特設ショップにてこの2種類のフレグランスを購入することもできます。
また1.5mlのサンプルがついた前売り券も数量限定で発売されるなど、見逃せない情報がいっぱいです。

芸術の香りを感じることができるフレグランスを、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

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