2017年07月16日更新

あなたの汗はどのタイプ?「汗のタイプ別ニオイ対策」をエージーデオ24が公開中。

汗をかきやすくなる夏は、汗のニオイが気になるもの。
自分ではなかなか気付くことのできない自分の汗のニオイ、周りからは一体どのように思われているか気になりませんか?

資生堂が手掛けるデオドラントブランド「エージーデオ24」は、本格的な夏に入る前に「仕事中の汗のニオイ」をテーマとした意識・実態調査を行い、その結果を公表しました。

今回は仕事中の汗のニオイの調査結果の第三弾「タイプ別の汗のニオイと対策方法」を見ていきたいと思います。

631view

Q1. 仕事中に自分の汗のニオイが気になった経験はある?

「仕事中に自分の汗のニオイが気になった経験はあるか?」という質問に対して、91パーセントもの人が「ある」と回答しています。
汗をかきやすくなる夏には、誰もが汗のニオイを気にしているということがわかりますね。

Q2. 自分の汗のニオイはどのタイプ?

汗のニオイには様々な原因があります。
「エージーデオ24」ではニオイの原因の1つである汗のかきかたを5つのタイプに分類しました。

【屋外臭タイプ】
外回りや外での作業など、屋外で直射日光を浴びることが多いタイプ


【環境臭タイプ】
室内での仕事が多いが、温度・湿度が高い仕事環境にいることが多いタイプ


【活動臭タイプ】
動き回ることが多く、仕事中の活動量が多いタイプ


【ムレ臭タイプ】
デスクワークや運転など、仕事中に同じ姿勢でいることが多いタイプ


【着衣臭タイプ】
ジャケット・制服などの着用が義務付けられており、仕事中の着衣の事由がきかないタイプ

あなたはどのタイプでしたか?

調査では、5つに分類した汗のニオイをふまえて、「自分の汗のニオイはどのタイプだと思うか?」と質問したところ、

「ムレ臭タイプ」が46%と最も多く、その他は、「活動臭タイプ」が39%、「環境臭タイプ」が27%、「着衣臭タイプ」が19%、屋外臭タイプ」が17%と続きました。

職業・職種によってタイプが異なる傾向も見られ、仕事の仕方によってニオイのタイプが変わるようですね。

タイプ別、汗のニオイ対策方法

気になるニオイのケアをしっかりとするには、自分の汗のニオイのタイプに合わせた適切なケアを行うことが大切です。
それぞれのニオイのタイプに合わせた適切なケアを紹介します。

屋外臭

汗をかく量が多いこのタイプは、こまめにかいた汗を拭きとることが大切になります。
タオルと合わせて汗ふきシートを使うことで、爽快感を得ることができておすすめです。

環境臭

環境臭タイプの対策のポイントは、汗がニオイを発する前にケアをすることです。
スプレータイプのデオドラント製品を携帯して、休憩時間などにサッと汗臭ケアできるようにしておくのがおすすめです。

活動臭

活動量が多く動いている間に体が熱くなってしまうことが多いこのタイプは、クールタイプのスプレーを使用するのがおすすめです。
氷冷感のあるデオドラントアイテム等を使用することで、体温の上昇・汗の量を抑えることができます。

ムレ臭

多くの方が自分のタイプとして挙げた「ムレ臭」タイプの対策としては、群れやすい部分の通気性をよくすることが大切です。

ずっと同じ体制で仕事をしていると、ワキ・太もも・足裏などがむれやすくなるため、風通しの良い素材やデザインの服を選び通気性を確保するのがおすすめです。

また、ワキには密着性の高いロールオンタイプの汗臭対策アイテムを、足にはフットスプレーなど、場所に合わせたアイテムを使用するのも効果的です。

着衣臭

制服などがありクールビズを取り入れることができないなど、服装で涼しくする工夫ができないこのタイプは、デオドラント製品でのケアと合わせて下着で工夫をするのがおすすめです。
汗が乾きやすく防臭効果のある下着を取り入れてみてはいかがでしょうか。

様々な種類のデオドラント製品を取り扱っている「エージーデオ24」では、現在特設コンテンツ「SEARCH THE SMELL」を展開中です。
汗・ニオイに関する気になる実態をさまざまな角度から検証し、様々なメディアとのコラボレーション記事や動画を随時更新しています。
ニオイ対策の有効な情報を手に入れるために、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。