2017年11月14日更新

日本初上陸のパフュームメゾン『アゴニスト(AGONIST)』は、スウェーデンの芸術や風土を香りで表現した独創的なフレグランスを展開。

2017年11月の本格上陸に先駆けてフレグランスセレクトショップ「ノーズショップ(NOSE SHOP)」にて9月から独占先行発売をスタートしている、スウェーデン発パフュームメゾン 『アゴニスト(AGONIST)』

今回は、有名ファッションブランドの香水も多く手がける調香師とともにつくられた注目のパフュームメゾン『アゴニスト(AGONIST)』の香りと世界観の魅力を紹介していきます。

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『アゴニスト(AGONIST)』とは

『アゴニスト(AGONIST)』 は、2008年にスウェーデンで生まれた今注目のパフュームメゾンです。

「香りは沈黙の言葉」というテーマとして、アートディレクターの夫ニクラスと、ファッションデザイナーの妻クリスティーンが立ち上げたブランドです。

エルメスやニナリッチ、ジョーマローンやディプティークなどの香水を手掛ける 調香師ファブリス・ペレグリン とともに、現在までに13種類のユニセックスフレグランスを発表し、広く愛されています。

香り

アゴニスト(AGONIST)が手掛ける13種類全ての香りは、ストックホルム沖の群島のアトリエで作り出されています。北欧の気候風土やスウェーデン出身の芸術家の芸術作品などに触発されながら、まるで物語を紡ぎ出すように生み出されています。

聖者の石ともいわれる慈愛の象徴たる宝石の美しさを香りで表現した "ダークサファイヤ" 、掟破りたちという意味を持ち異性を誘うフェロモンのような情熱を表現した "ザ インフィデルズ" 、バニラの甘いおやつのような香り "バニラ マーブル" など、幅広いイメージの香水を手掛けています。

バニラ マーブル

アゴニスト(AGONIST)の香りの中でも特に高い人気を誇るのが "バニラ マーブル" です。

バニラ・ペルシアのアーモンド・Tiareフラワー・トロピカルなラン・白いイチジク・琥珀・パチョリ・のビャクダンや、マダガスカル・バニラ・シャム安息香・トンカ豆などの香りを組み合わせた、深みのある香りが特徴です。

2017年11月に日本本格上陸するパフュームメゾン アゴニスト(AGONIST)は、新宿NEWoman 2Fにある「ノーズショップ」で9月から独占先行発売を開始しています。

人とは違った香りじゃないと満足できないといった人も、北欧の気候や芸術を香りで表現した独創的な香りをぜひ体験してみてはいかがでしょうか。

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